会員数

会員数はその神待ちサイトの運営規模を見るためのひとつの目安になる数字です。しかし示されているのは累計の会員数であり、現在何名の会員が在籍しているかが分かるのは、残念ながらワイワイシーだけです。
しかも累計登録会員数というのは信憑性が薄いことからか、サイトによっては数字を出すのを止めてしまっているところもでてきています。したがって、出会い系サイトの会員数は比較データにならないかもしれません。

 

ここではそれを分かった上で、あえて累計会員数を、サイト比較の参考データにしてみました。比較による判断与件にはこれまでに知り得た諸々の情報も加味しています。参考になれば幸いです。

 

5点
ハッピーメール
2000年サイト創設
会員数350万人

 

ハッピーメールも、最近、累計で会員数を表示することを止めてしまったようです。会員数は350万人を最後に見ていません。
累計では、もっと数は増えるはずです。あるいは、350万人というのは累計の人数ではないかもしれません。

 

ハピメの人気は今一番あるようで、Yahoo!パートナーやYYCといったポータルサイト系コミュニティサイトを除くと、ハッピーメールはアクセス数でダントツの成績です。この数字を見る限り、注目されているサイトだと考えられるはず。少なくとも、イククルやPCMAXより、賑わっているサイトであることは間違いないと思うのですがいかがでしょうか?

 

4点
PCMAX
2002年サイト創設
会員数400万人

 

累計会員数が400万人ということで、PCMAXもついにビッグサイトへ登りつめたといって良いでしょう。クラスとしては、Jメールのひとつ上と言うことで間違いないと思いますが、じつはどちらもテレクラを母体に事業を拡大してきた神待ちサイトであります。
一般的なサイトとはちがい、独自の切り口でエロコンテンツに力を注いでおり、そちらのほうも人気があります。

 

3点
ワクワクメール
2001年サイト創設
会員数350万人

 

数字としては、2009年〜2010年ごろの数字で、以降は累計会員数を出していなかったと思われます。実際、2010年ごろまでワクワクメールの人気は絶大なものがありました。
ワクワクメールの人気の理由ですが、当時としてはめずらしい超優良サイトであったことにあります。ワクワクメールは一歩進んでいる感じだったと言えば良いでしょうか。
しかし、時間の経過のなかで、各サイトとも優良サイトになることを押し進め、サイトのレベルは上がったところもありますし、変わりきれないサイトもでてきました。ここに並んでいるワクワクメール以外の5つは(あるいはワクワクメールとハピメ以外の4つ)、優良化に成功したサイトと言えるでしょう。

 

ただ、累計ですから、増えているものと思われますが、他のサイトの会員数が上がっていることで、ワクワクメールの会員数は失速しているだろうと...。
数字を表示しなくなったのは、そのためなのかな〜とも思います。

 

YYC
2000年サイト創設
会員数500万人

 

サイト創設時以来、運営会社がいずれも大手インターネット会社であり、集客力はあるサイトでした。特に初期のころはlivedoorポータルからの客数の流れから会員になる人が多く、いわゆる出会い系サイトとは違う客層が何割かを占めていました。

 

累計会員数は500万人を超えるYYCですが、実際の会員数は約200万人弱(うち、女性は34万人、男性は161万人)ということです。実際中堅クラスの会員数はこの程度のものなのかもしれないですね。

 

2点
Jメール
2000年サイト創設
会員数300万人

 

2900年〜2010年ごろは、たしか会員数は200万人と公表していたと思います。Jメールの会員数は、けっして多くはないように映りますが、累計で200万や300万というのは、4年前ぐらいのハッピーメールクラスの規模になるのではないでしょうか。

 

最近、注目される機会が増えてきているだけに、累計会員数が400万人となる日も近いのではないかと思います。

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