神と呼ばれる男性

神待ち=女性が神と呼ばれる男性をインターネットで探し、
その男性から、「宿泊先の提供」「食事の提供」など生活に必要なものをもらう行為である。

 

出会い系と意味合いが違うのが、
生活に必要なものの提供、というところだろう。

 

出会い系は、おもに金銭を目的にした相手を募集するのがいまの主流だろう。
援助交際である。
欲しいものを買ってもらうという場合もあるかもしれない。

 

それとは違い、金銭は必ずしも要求せず、
物理的な場所の提供だったりするのが神待ちをつかう女性が求めるものである。

 

利用するのは10代もいて、
最近では20代も増えてきているようだが、
始まりは学生専用のインターネットの掲示板と言われている。

 

数年も前のことなので、
誰も確かなことはわからないようではあるが、
一番有力な話として語り継がれているのが、
ある女の子の話である。

 

彼女は親からの暴力に耐えきれなくなり、
ある日、思い切って家から出たのである。

 

しかし、学生一人が親の後ろ盾もなく生活をしていける保証もなく、
なくなく、頼ったのが掲示板である。

 

そこには自分と同じ学生が常に見ている。
私の気持ちをきっとわかってくれるに違いない。

 

そんな気持ちがあっただろう。

 

彼女は自分の今の現状を書き込み、
友達の助けを求めたのである。
泊まる場所や、食べるものなどである。
彼女にとっては切実な問題である。

 

これをきっかけに、
同様に学生が助けをもとめる書き込みをするようになり、
やがて、学生専用ではなく、
大人も見れるものが作られるようになっていった。

 

そこからさらに広まっていった。
なぜなら、提供できるものが学生より大人の方が質が高かったからである。
神待ちの学生は大人の力を求めるようになり、
大人は若い魅力を求め、
お互いの条件が一致することで、今日にサイトの広がりにつながっている。

 

優良サイトランキング
安全に出会えるサイトRANKING


ホーム