28歳独身女性会社員

わたしは10代の頃、親との折り合いが悪くてしょっちゅう家出を繰り返していました。

 

ネットの出会い系サイトを利用して、神待ちしていました。利用していたサイトはハッピーメールです。
このサイトで安全そうな30代後半から40代前半くらいの、レイプとかしなそうな男性を選んで泊まり歩いていました。

 

ハッピーメールでは、日記の機能があるので、日記に神待ちしていること、泊めてくれる男性と出会いたいとか書いたり、掲示板に今から泊めて!とか書いたりして、その日の夜の泊まり先を探していました。

 

わたしは泊まり先が決まると、親の目を盗んでバッグ一つで家を抜け出し、原チャリでその人との待ち合わせの駅まで行きました。

 

たいてい泊めてくれる人はそのままファミレスとかにわたしを連れて行って、お腹いっぱいご飯を食べさせてくれて、わたしの話を聞いてくれました。

 

なんで家出をするのかとか、彼氏はいるのかとか、ウリはやっているのかとか、けっこう突っ込んで聞いてくる人が多かったです。
やっぱりみんななぜ神待ちをするのかがいちばん聞きたいみたいで、その都度ちゃんと話してあげていました。

 

そして、その人たちのアパートへ行くと、たいていの人はシャワーを浴びて来いと言います。セックスする気なんだな…と思いました。
でも、セックスは好きだったし、いろんな人と経験したかったので、とくに抵抗はなく、普通にその泊めてくれる人たちとセックスしました。

 

気をつけていたのは妊娠と性病で、ゴムは絶対着けてもらっていました。
中には「中出ししていい?」とかふざけたことを言う人もいて、そういう人の場合はすぐ原チャリで渋谷あたりに行き、改めて神待ちしたりしました。

 

神待ちは2年くらいやったと思います。その間アブない目にも遭いかけたけど、幸い無理やりレイプとか回されたりとかはなかったです。

 

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